■井口昇(映画監督)
2007 年「TOKYO SHOCK」シリーズ第一弾『片腕マシンガール』が海外および国内でカルト的な 人気を博し、30 カ国以上の国際映画祭で公開され、一躍その名を世界に轟かせた。ポップな世界観 にシリアスな⼼理描写を織り込む事には定評があり、特に女性を主人公とした物語ではその繊細な演 出が光る。2008 年公開の『ロボゲイシャ』では、確信犯的「間違った日本感」と奇想天外なストー リーの中で、姉妹の深い確執と愛情を描いた手腕が高く評価され、国内外で大きな反響を呼んだ。 2011年、アメリカのテキサス州の映画祭「ファンタスティック・フェスト(英語版)」に『電人ザボーガー』を出品し、ファンタスティック部門の監督賞を受賞した。
03年 『恋する幼虫』   04年 『新耳袋』『刑事まつり』   05年 『ケータイ刑事』   06年 『猫目⼩僧』『卍』『おいら女蛮』   07年『片腕マシンガール』『そんな無茶な』   09年 『ロボゲイシャ』   10年 『古代少女隊ドグーンV 』   11年 『電人ザボーガー』『富江アンリミテッド』   12年 『ゾンビアス』『怪談 新耳袋 異形』『デッド寿司』   13年 『でんぱコネクション』『ヌイグルマーZ』   14年 『ライヴ』   15年 『でんぱコネクション フレンチ』   16年 『プリズンスクール~監獄学園~』『キネマ純情』   17年 『スレイブメン』『ゴーストスクワッド』
 
井口昇監督からのコメント・・・
全ての映像制作に携わる皆様。

「新鮮で撮りやすいロケ場所はないかな?」
「良い感じの外ロケが出来て、短い移動距離で撮影もできる、そんな都合のいいスタジオはないかな?」と探していませんか?
そんな撮影スタッフの皆様にお薦めしたいのが、青木スタジオです!

埼玉県・志木の街で運送屋と居酒屋を経営する日本一温厚な実業家・青木社長が始めた新事業!映像制作者の様々なニーズに応えてくれますよ!映像的で自然に囲まれた公園や一軒家など、多彩なロケーション場所が近辺に存在しアクセスも抜群な場所はなかなかありません!しかも映画をこよなく愛する青木社長ならではの親切かつ丁寧なサポートにきっと満足しつつ、リピートしたくなるはずです!

僕も何度か青木スタジオさんで撮影させて頂きましたが、何度でも利用したくなる機能的でアットホームな施設です!
ぜひ「意外と近い」志木の街で、新たな映像の歴史を切り開いていきましょう!

井口 昇


  
  

■福田裕彦(音楽プロデューサー/映画プロディーサー)
1983年 南こうせつツアーに参加。以後、スタジオプレイヤーとして、シブがき隊、松田聖子からKODOMO BAND、浜田省吾、村下孝蔵、尾崎豊、爆風スランプなど、1000曲以上のレコーディングに参加。
1988年 鈴木雅之ツアーに参加。1990年 爆風スランプツアーに参加。同年、小泉今日子の「見逃してくれよ!」のアレンジでビクターヒット賞を受賞。以後、主に作編曲家として活動。爆風スランプ、おおたか静流、宇都宮隆、谷村有美、玉木宏他、数多くの作編曲を手がける一方、「スーパーボンバーマン」シリーズ、「天外魔境Ⅱ」などのゲーム音楽、「11人いる!」「ビースト三獣士」などのアニメ音楽も多数制作。1996年岸谷五郎プロデュースの「A.A.A.(Act Against AIDS) in武道館」の音楽監督に就任。また、浜田省吾、井上陽水のツアーミュージシャンとしても活躍中。
2015年 レーベル「ワンダーヘッド」設立 2016年 映画『キネマ純情』ではエグゼクティブプロデューサーとして参加 
2017年 映画『スレイブメン』ワンダーヘッド制作担当 『ゴーストスクワッド』エグゼクティブプロデューサー
 
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■中平一史(映画監督/グラフィックデザイナー)
「アウトレイジ」から最新作「龍三と七人の子分たち」にいたるまで北野武映画全作品のポスターデザインを始め「許されざる者」「天空の蜂」「クリーピー 偽りの隣人」などの話題映画や「ロボコップ」「オール・ユー・二―ド・イズ・キル」などのハリウッド映画まで数多くのビジュアルを手がける。 アニメでは「劇場版ゼータガンダム」をはじめ「劇場版機動戦士ガンダム Blu-ray Box」「超時空要塞マクロス Blu-ray Box」「 ああっ女神さまっ 」などを手掛ける。アートディレクターとして第一線で活躍中のデザイナー。
 劇場公開映画「スケ番☆ ハンターズ」シリーズでは、監督としてメガホンを取った。
 
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■伊藤良一(助監督)
東映・円谷プロのアクション・特撮を主に手がけている。
映画では助監督として「世にも奇妙な物語 映画」「ウルトラマンコスモス THE FIRST CONTACT」「ゴジラ×メカゴジラ」「ウルトラマンサーガ」「仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー」「仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE 」「仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ」「仮面ライダー1号」などの撮影に参加。
テレビでは「ウルトラマンティガ」「ウルトラマンコスモス」等のウルトラマンシリーズや仮面ライダーシリーズをはじめ「監獄学園プリズンスクール」などの撮影にも助監督として参加している。
 
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■カラサワイサオ(アクション監督)
テレビでは「仮面ライダーアギト」「仮面ライダー龍騎」「仮面ライダー555」などのバイクスタントをつとめ、ウルトラマンシリーズなどの特撮作品、「SMAP x SMAP(コント自転車男)」「監獄学園-プリズンスクール」などの作品ではアクションコーディネーターとして活躍。映画では園子温監督「冷たい熱帯魚」「ヒミズ」「地獄でなぜ悪い」「愛のむきだし」その他「木更津キャ ッツアイ」「ハンチョウ-警視庁安積班-」「ごめんね青春」「テルマエ・ロマエ」「セーラー服と機関銃-卒業-」などでもアクション監督を務める。
井口昇監督「電人ザボーガー」では、スーツアクターとしてザボーガーを熱演。
 
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